【就活】企業説明会で質問しないのは大丈夫?

企業説明会に参加すると、最後に「質問はありますか?」と聞かれることがあります。

「質問しないと印象が悪いのでは?」
「何を聞けばいいかわからない」

と不安に感じる就活生は多いのではないでしょうか。

この記事では、企業説明会で質問しないことについて、大丈夫かどうかの結論と、質問を用意しておくメリット・おすすめの質問例をお伝えします。


スポンサーリンク



企業説明会で質問しないのは大丈夫?

結論から言うと、企業説明会で質問しなくても、それだけで落ちることはまずありません

説明会は「企業の情報を伝える場」であり、選考の一次審査のように名前や顔を逐一チェックしているわけではない企業も多いです。

とくに合同説明会のように大人数が集まる場では、誰が質問したか・しなかったかを覚えていないことも珍しくありません。

だからといって「質問は一切考えなくていい」というわけではなく、本選考の面接では「説明会に参加した感想」や「聞いてみたこと」を聞かれることがあるため、質問は用意しておくに越したことはありません。

合同説明会ではバレない可能性もあるが、面接の練習と思って質問は用意しておく

合同説明会では、何十社・何百人という学生がいるため、「あのとき質問しなかった人」として覚えられている可能性はかなり低いです。

一方で、単独の企業説明会や、少人数の会では、質問する人・しない人が目につきやすい場合もあります。

いずれにせよ、「質問しないと減点」と心配しすぎるより、「面接の練習」と思って1〜2個は質問を用意しておくのがおすすめです。

質問を考えておくことで、説明を聞きながら「ここをもう少し知りたい」というポイントが自然と浮かびやすくなり、企業理解が深まります。

また、実際に手を挙げて質問できれば、本番の面接で「説明会では〇〇についてお伺いしましたが」と話のネタにもなります。

「必須」ではなく「あると得」という気持ちで、無理のない範囲で準備しておきましょう。

企業説明会でおすすめの質問

質問が思いつかないときは、以下のようなテーマから選ぶと組み立てやすいです。

働き方・風土について

  • 「チームで仕事をする際、どのようなコミュニケーションを大切にしていますか?社内でルールになっていることはありますか?」
  • 「朝の打ち合わせなど、チームメンバーが集まるのは1週間でどれぐらいありますか?」

入社理由について

  • 「○○さん(面接官)が入社したきっかけって教えていただけますか?」
  • 「○○さん(面接官)が入ってよかったと思った点を教えていただけますか?」

自分が本当に気になっていることを1つでもいいので選び、短くはっきり聞くことを心がけてください。

まとめ

企業説明会で質問しないからといって、それだけで不合格になることはまずありません

とくに合同説明会では、質問しなかったことがそのまま「バレる」心配も小さいです。

ただし、本選考の面接では説明会の内容や「聞いたこと」を聞かれることがあるため、面接の練習だと思って、1〜2個は質問を用意しておくのがおすすめです。

仕事内容・働き方・成長の機会など、自分が知りたいテーマから選んで、無理のない範囲で質問を準備してみてください。

質問しないこと自体を気にしすぎず、「あると得」くらいの気持ちで就活を進めてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする